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2013年06月08日(土)更新

華麗なる...


こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。


14日から「華麗なるギャッツビー」がロードショー。

http://www.gatsbymovie.jp/


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今、一番の楽しみです。

「人生とは壊れる過程である。」

時代に翻弄され、自分を見失い、はたと気づくとこわれた皿みたいなものになっていた。

しかし、こわれた皿も、客の前には出せないが、夜中にクラッカーを乗せたり、残り物をのせて冷蔵庫に入れたりするには使えるのではないか。


原作者フィッツジェラルドの傑作名文です。

深い人間模様と華やかな映像がさらにストーリーを研ぐ映画。


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サントラもマストバイ!

主演のディカプリオと、スパイダーマンで有名になったトビーマグワイアは売れない時代からの親友で、今回の映画も主演が決まったディカプリオが、プライベートでもでも親友のトビーを役の中で唯一の親友役としてオファーしたそうです。

と、ツボにハマる事前情報に久しぶりのドキドキを感じられそうなロードショー待ちです。

さて、映画では、多くのスポンサーが、衣装や車、化粧品、宝石を提供し宣伝媒体として利用します。


マーケティングとは、自分が欲しい顧客が集まる場所へ赴き、彼らをその気にさせる事。

だから、人気俳優&女優の力を借りて、

ストーリーと共に抱く感情とともに記憶してもらえるということは、かなり効果的です。

華やかな成功シーンに着ているスーツには、高揚感と成功のイメージが

狂おしくセクシーな抱擁シーンで身につけている宝石には、セクシーでドキドキする様なイメージが

など感情を伴う記憶はいつまでも残ります。

映画のスポンサーになるのは、普通は難しいですが、

誰もが知る映画のワンシーンを見立てたPOPづくり、メニューづくり、なんていうのは映画のイメージに便乗できていいかもしれませんね。

どこかの店で試してみようかな。













 

2013年06月08日(土)更新

ここでしか得られない体験

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。


他に無い、よいものを提供できるならば、価格や距離の壁を越えて人が集まります。



私も、今日、ここへ来ないと学べないから、東京に来ました。

韓国人の関さんも、今日、ここへ来ないと韓国ではこんなセミナーはないので、ソウルから国をまたいで今日ここへ来たそうです。

それは、

兼ねてから参加したかった

世界的プレゼン・スピーカーの大森健己氏の「パブリック・スピーカー」セミナー。

朝10時から夜9時までみっちりの内容。

安くもないし、旅費も掛かるちょっとした投資ですが、今の私に絶対に必要なコンテンツ(内容)で

す。


ヨーロッパ・アメリカでは幼少の頃から、自分の考えを、自分の言葉で伝えるためのスピーキングの訓練を積んでいて、3歳では「show & tell」を身に付けます。

そして学生時代総計数百時間のカリキュラムがあります。

だから、大人になる頃には、ロジカル(論理的)で、ジョークを交えた相手に響くスピーチが自然と身

に付き、プロスピーカー協会などでクオリティの高い講演が展開されています。

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対して日本は、

書く事を奨励していて、論文や作文の訓練は積んでいますが、スピーチとなると、原稿を読む文化。もっぱらスピーチは苦手な民族です。私も...ですが。

プロとしてお金をいただく講演家やテレビのコメンテーターでも

伝え方も、話の内容も全くダメ~という方も多いそうですね。

それは、交渉ありきの狩猟民族、他民族国家のヨーロッパやアメリカと

人と違う考えは集団生活に支障を来す農耕民族の違い、でもあります。

どうすれば、上手く喋れるか「話し方教室」は、巷に溢れていますが

小手先のテクニックと知識ではメッセージは届きません。

どうすれば、聴衆が感動し、有意義な時間を過ごせ、行動を促せるか

影響力を与えられるスピーキングができるか?

これを質の高いカリキュラムで提供してくれる講師が、大森さんでした。

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結果は、というと....変わりました。

スピーチも、ですが驚くべきはメンタルも。

的確に、えー!そういうことだったの?!

大森さんだからこそ、教える事ができるカリキュラムです。

参加者も、各ビジネス、世界中で大活躍されているかたばかり。

お互いに刺激を受けました。笑って、盛り上がって、応援し合い。

そして、みなさん、大森さんから学びたいと参加していました。


そう、他に無いものは高くても買います。

わざわざ来るのです。

さて、このセミナー後4人が夕飯を食べに行こうという話になり、

向かったレストランは、

LED野菜と、野菜中心のビュッフェカフェでした。

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驚く事に男性サラリーマンが7割。

私たちの中にも、糖質摂取をしない、ダイエットをしている方がいて、

ここが良いと、わざわざ来たのですが、

野菜不足を補うためか?

入店すると、サラダ野菜だけ取っても面白いんです。

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他ではお目にかかれないような、血液を作ると言われているビートや、大仏の頭のようなロマネスク

や、ここでしか食べられないだろうなーという野菜とメニューが盛りだくさんでした。

やはりここでも同じく

「ここでしか得られない体験」だから

わざわざ来るのでした。

充実した1日でした!