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2013年07月18日(木)更新

さすが強運!ねぶた運行


こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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8月は青森県内、各地で

青森ねぶたまつり
弘前ねぷたまつり
五所川原立佞武多(ごしょがわらたちねぷた)
八戸三社大祭
平川ねぷたまつり などなど

一瞬で終わる短い夏を謳歌しようとエネルギーを爆発させたお祭りが続々開催されます。

その先駆けとして、弘前の風物詩として行う、

弘前高校のねぶた運行

伝統ある弘高生の特権だそうで、私は県外育ちなので分かりませんが、

南高校出身の夫にとって、学生時代この弘高の特権行事は忌まわしい1日だったそうです(笑)

しかし、去年愛娘が弘高に入り、まるで自分もOBかの様な、夏の肝いり行事となったそうで、まあ、ハッピーエンドとしておきましょう。

実は、当日は雨予報でした。
前日の会議でも、
「明日は、確実に雨だびょん。」
「うち、ねぶた運行だ。」
なんて会話が出ていました。

しかし、日中は蒸し暑い天気。このまま晴れてくれ!と願いながら、

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娘と友人は、私の知人に着付けと髪セットを格安でやっていただき
腹ごしらえをして
いざ会場へ

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特に1年生は、初のねぶた運行。
これのために入学する子もいるらしいです。


テレビ局も取材に。

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校長先生、教頭先生が先頭に。
背が高く
体格がいいので、キマってます!
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おー来た来た!楽しそうに前を通り過ぎて行きました。
その後から来るねぶたを見てびっくり!


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画付けが、独特ですごいインパクト!

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他のねぶたと細部の画付けが違う。
そうそう、さっき、娘が話してました。
漫画家志望の男子がいて、昨年もすごい画付けで銀賞だったと。
今年はその子と同じクラスでラッキー。
しかも、今日のおまつりが終わったねぶたは、各地の地域や町内会が2、3万で買ってくれるのですが、既に買い手が殺到しているらしい。

すごい。

弘前のメインストリートを1周し、
高校へ戻るねぶた。

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あれっ?!雨?
と、思いきや、
みるみる間にザーザー振りに。

災難?
いえ、いえ、すごい強運。
雨だ中止だと騒がれたねぶた運行。
1年で一番の思いでをきちんと履行して、あとは、濡れても転んでも良いとなった最後の最後に突然の本降りです。

みんなびしょ濡れ。

忘れられない良い思い出ができたでしょう。


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2013年07月14日(日)更新

やっぱりプロ。でした。坂田公太郎氏セミナー


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「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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全6回で青森の商売をガラリと、圧倒的に良くする

劇的セミナーの第一回が昨日無事に終了しました!

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爆発的モチベーターの肩書きを持つ坂田氏。



具体的に、自分が何をしたら爆発的に変われるのかが分かった、

素晴らしい内容でした。

セミナーが終わった直後から、参加された皆さんが、私の元へも来てくれて、

「企画してくれてありがとう、自分にとってこのセミナーは...」

と、自分なりの感想を話してくれました。

「本当に、自分に必要なセミナーだった、呼ばれたんだと思う。」

そう言っていた方もいました。 


以前、青森で開催した土井英司さんのセミナーの時と同じ現象です。

充実感を得ると、講師以外にも誰かにその充実感をシェアして下さるのだなあ、と、気づきました。

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参加者は24名。

坂田さんのセミナーは、途中途中で何度も、ひとつのテーマで「グループで話しをしてみて下さい。」という3分程のトークタイムがあります。それが良かったという方もいました。

このグループトークで、会場の場がすごく和みます。
緊張感が溶けて、すごくいいのです。

私も、月に1回ほどですが、セミナーをしますので、
コンテンツそのものだけではなく、こうした傾向を観察するだけでも
とても勉強になりました。

坂田さんは、ほんとうにプロです。

自信と確信を持って、堂々と、そして濃い内容を、ほんとうにかみ砕いて分かりやすく話してくれました。



セミナー後、懇親会への参加希望者も増え、
スッポンコースで、ゲラゲラ大笑いの楽しい懇親会。

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坂田さん!本当にありがとうございました!
参加者のみなさん、ありがとうごさいました!
事務局の浅利さん小松原さん!ありがとうございました!

お疲れさまでした!





 

2013年07月12日(金)更新

身近に潜む、あなたの店に来ない理由

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「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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消費者としての自分のことは棚に上げて、売り手になると軽視しがちな

「お客様が、お店に来ない理由」

特別なことがない限り、お客さまはお店に来てくれると思っている。

でも、それは大間違い。

・行こうと思った途中で、トイレに行きたくなり、トイレのある違う店に行ってその店に来なかった。

・行こうと思っていたけれど、携帯に子供からのメールが来て、急いで帰ることにした。

・行こうと思ったけれど、右折車線に入れず、断念した。

・行こうと思ったけれど、ラジオを聞いているうちに、やっぱりやめた。また今度でいいや。

・行こうと思っていたけれど、あっ!そうだ!他のことを思い出して直走。


そう、ほんの些細なことで、お客さまは、あなたの店に寄らずに行ってしまうのだ。

そして、コワいのは、お客さまが来なければ、決して、売上げにはならないというこ
と。ネットでも同じようなことが言える。

売上げを得るには、集客が必須で、それには、ちゃんと戦略としかけが必要。

コレがないと、今日一日を暮らせないという商品やサービスでない限り、

上に書いたような些細なキッカケで、お客さまは、お店から遠ざかる。


動機は瞬間的な勢いと、

人間心理を考えた緻密なしかけ、両方から成り立つ。

だから、商売に寄って、どういう特性が考えられるかで、宣伝方法や、情報発信方法は変わる。


たとえば、人間心理の法則のひとつにザイアンス効果というものがある

接触頻度が高い程、人は、その対象物に愛着を持つというもの。

芸能人でたとえてみると、

あまり好みじゃないけれど、最近見かけるよね、から始まり、CMで何度も目にするうちに、夢に出て来て、大ファンになってしまう。なんて事経験ありませんか?

これも、接触頻度です。

お店も、情報も、沢山発信すればするほど、

お店に来店すればするほど、愛着がわく、ファンになる、のです。


そもそも、来店してもらうには、集客というエネルギーを使う作業が必要。


集客を軽視してはいけないのです。

いくら素晴らしい人が、素晴らしいサービス、素晴らしい商品を売っていても、

それを思い出してもらえなければ、

存在しないに等しい。


しかし、大抵の場合、簡単に考えている。

「うちの店は、美味しいからね。」

「うちの店は、素敵だからね。」

う~ん、困った(苦笑)。














 

2013年07月11日(木)更新

かわいそうな(笑)息子

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「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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中学生になった息子の2回目のテストが帰って来た。なんと!学年2位。

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全く勉強してる素振りがなく、いつ見てもゲームしていた息子に

まず最初に心の中で思ったのは「えっ!まさか、カンニングじゃないよね。」

何とも可哀想な息子。

更に、夫が帰ってきて、息子に言った第一声は

「一位じゃないのか、惜しいな。」だって。

はぁ~。


一位の女の子とは一点差だそうで、息子もさぞ悔しかっただろうけど、

親からも頑張りがいのないひと言を浴びせられ....。可哀想な息子。


昔、塾の先生が言ってました。

「点数が悪ければ怒られる、でも良ければ良かったで、もう少し頑張れなかったのかとダメ出しされる、子どもたちをぜひ、褒めてあげて下さい」

と。

確かに。だから

帰って来た息子に、言ってみました。

「よく頑張ったね、すごいね!」

息子から返ってきた答えは、「なに?気持ち悪いよ」。

‥‥彼には、もう免疫が出来てました。






 

2013年07月09日(火)更新

プロとして提供する商品は均一品質じゃないとだめ?

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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「わいはー!昨夜も気絶送信ボタンで、変なメール届いてらよ。」

※気絶送信ボタンとは、強烈な睡魔が襲って来る1時半くらいに、
やりかけのデザインなどを、ほぼ9割脳が眠った状態で、モウロウにまかせて送信してしまうこと。
たまーに事情を知っているお客さまや、印刷会社から、朝イチ電話で「気絶送信してるよー」と電話がある。


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Giro「昨夜の気絶タイムは1:30から約12分」

other「よく仕上げて送ったよ。えらいえらい」

って!それでお金を頂いているんだから、当たり前です!

そう、最近思うことがあります。

マクドナルドは、お客さまに同じ品質を提供するための、調理マニュアルと機械導入
で均一な品質を保てるしくみを作っています。

しかし、パン職人の友人の口癖は、

「同じ配合、レシピでも、職人で味が変わる」

だけどそれは、パンの世界の奥行き、面白み。同じ味になったらコンビニや山崎パンだし。でもそれは、主体者の1人では均一を提供出来なければなりません。

不味い日と美味しい日があったら困る!

ちなみに、命を預かる病院は、看護側のパーソナリティーで看護品質が変わらない様に、指針行動マニュアルを設けています。

性格悪いから、針の差し方が乱暴、とかでは困るから。

会社の人の質の統一化の傾向を見ると、
荒れている高校は校則が厳しく、上位校は自由、みたいな部分も感じます。

女性は仲良し倶楽部感覚で仕事をする事も多く、「好きか、嫌いか」で仕事の質が変動。雇用側はたまったもんじゃないけど、これは女性の性、特徴だから、正論では難しい。ワークフローや、システムでカバーする必要があります。



私自身の事を言えば、

昨日は、午後クライアントさんの新店舗の内装打合せでした。

いつもの係わり方とちょっと違うので、

「う~ん、これでいいのかな」

相手に、どの程度ビジネスメリットを提供出来るか戸惑う場面もある仕事です。


というのも、私の場合、品質は、毎回変わります。

1つは、相手が代わり、相手の要望、意識や成熟度、係わるスタンスが違うから。

もうひとつは、私の経験値の足りない部分。

未熟な部分は日々勉強で私が成長するしかないのですが


相手が変わる事による、提供基準が変化する事に関しては、

ひとつの突破口として、お客さまと最初の打合せ時、

「約束」をしようかなと考えています。

どうなりたいか?

何を叶えたいか?

どこまで成長したいか?

個々に違うお客さまなりのイメージやプランを実現させる事が

私の仕事かな。と。



また、ただいま

均一で確実ななクオリティを提供する分野を構築中です。

今日、明後日は雇用予定の方と話し合い。

お客さんにとって良くなるために変化します。











 

2013年07月04日(木)更新

生まれた日に、命を使う場所


こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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7月3日はわたしの誕生日。

両親とご先祖さまに感謝しつつ、わが家では、当日の誕生パーティーはしないのが常。

私の方針は、「原点の1日には、感謝すべき大切な人達に命を使う」

家族は日々、お互い助け合って暮らせるから、

自分の原点である誕生日には、他の誰かの役に立つ1日にしようというものです。


そこで、10年来のクライアントさんで、今、人生を含めた転換期を迎えている社長さ

んに会いに、浪岡から3時間の八戸へ行って来ました。

私の仕事のスタンダードコースを時系列で軌跡をたどります(笑)

7時に家を出て、
9時、おいらせ町ケーキの「ヒマラヤ」着

「来るの早過ぎ!」で、友人のパティシエ新館恵出社待ちコーヒー2杯

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ほどなく出社。1時間ほど盛り上がり、共通の仕事仲間と電話で話し出発!

仕事で腐れ縁お世話になっているK.K氏から電話で「おめでとう!」と一報。

「こんな気の効いた電話してきて、頼み事ですか~?」と言いつつ嬉しい!

ありがとうございます!


11時アポイント、販促会議。

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素晴らしいチームワークの会社。

商品名や、社員採用などなど、何かを決める時に社長がやっている重大な秘密を知り驚愕!!!へぇ~

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担当スタッフと13時過ぎ、最後の打合せのひとコマで、ヒントが見つかりました!

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ヘルシー5!(ファイブ)という女性チームのプロジェクトに私も加わっているのですが、左上、「こ、これ私ですか?」どこかのアナウンサーみたいに、キレイに描かれ過ぎで、実物と違うとクレームが来ないかコワいです(笑)

移動中、動画が届き、私への誕生日メッセージが!

きゃー!!感激!!びっくりして、運転しながら泣いてしまいました!!

ありがとうございます!!

そして1時半からは

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看板も出来上がり、

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その前に手がけたワインコーナーリニューアルとの一貫性が出て来たお店。

ここの社員さんもチームワークと実行力がすごい!

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お昼まだですと話したら、用意してくれました。ありがとうございます。

担当者でもあり、素晴らしい感性の持ち主である泉さんの

「これが無いと生きて行けない!」シリーズを紹介

風味があってオイシイ~を超えるバター。

合わせた素材の持ち味を引き出してくれるそう、トーストにのせて、ワインのおつま

みにそのままでも食べているそうです。

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私も今、水に凝っているのですが、紹介されて、出していただいたこの水、

おいしい!!!

仙台でワインの仕入れのための商談会で、試飲のリセット水として出されているこの水を飲んだら、余りに美味しくて仕入れたそうです。

イタリアの、あの、食文化を築き上げたメディチ家の保護区で採取された水だそうです。

最後はこれ、
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泉さんらしいエピソード、

白ワイン8本を順番に試飲し、手元に配布されている紙にオイシイ!と感じ仕入れを決めた商品に「はなまる」を記入していた泉さん、

最初の3本全てはなまるだったそうです。

しかし、5本目のこの写真のワインを飲んだ瞬間!

「これはスゴい!おいしい~~~!」

もう、別格だったそうで、慌てて前の3本のはなまるを消して三角に変えたそうで、

確かに見せていただいたペーパーにはなまるを消して、慌てた様子で三角が描かれていました(笑)

泉さん、高谷さんと打合せすると、いつもあっという間に半日経ってしまいます。

5時に終了し、店長さんたちの顔を見に、現場へ向いました。

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元気そう!転勤で、このホープ店長二人が同じ店の店長と副店長に!!

「仲良くねー!!」

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売り場づくりも工夫していてSo good!!

また来ます!

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先ほどの店から1分のところにある「ルーブラン」

八戸の人気店です。

「マスター!お腹空いてもうダメー先に何か食べさせて~」

今月の限定コース(1,580円)を注文し、

余りの空腹に写真撮り忘れ、

余りの食欲に、マスターも笑ってました。

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今日は特別な日なので、コーヒーではなくコレ。

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すごいスピードで完食後、お客さまが来るまでの40分ほど

今後のしくみづくりの打合せをしました。

ルーブランさんは、夫の仕事の取引先で、家族ぐるみでお付き合いし、助けられるこ

ともあるパートナーシップを感じるお店です。

転換期の今、の心境を聞き、今後を話し合いました。

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おおとり!

トラサバ棒寿司、名物板長!谷口圭介さん!!!

と、表には出ないけれど、土台となっている奥様。に、打ち合わせかねて会いに行きました。

トラサバさんも、行くと泊まりがけの勢いでいろいろな話しを聞けるので、毎回用事がなくても寄っています。

途中、中学時代の同級生だったという(驚きの繋がり)、某・本州最北端の素敵な経

営者さんに電話して、谷口さんのブログのネタの作り方の話しも聞けたり、

そして!!

涙!欲しかった!トラサバTシャツをいただきました!!

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幸せな1日、お役に立ちたいと勇んで八戸に来ましたが、

感動をいただき、心を洗われ、最高の誕生日となりました!

ありがとうございました!!









 

2013年07月02日(火)更新

7月21日!納涼怪談祭!

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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主婦や、サラリーマンの小さな起業の場数を踏むイベント「つなフェス」

月1回開催して、もう開催19回、継続1年半になりますが、

今年は、あぴねす(浪岡駅交流施設)とのコラボが多くなりそうです。


7月21日(日)には、

「納涼怪談祭」と題し、出店者は浴衣を着たり、怪談に因んだ商品を出したり

棺桶を用意して、棺桶に入る体験をしたり、

地元地域の他の団体とも交流しながらイベントを開催します!

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その打合せで、事務局4人久しぶりに集合しました。

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今回の会場となる「りんご低温熟成施設」

武家屋敷を思わせる和風テイストな建物。

中には、冷蔵庫設備があり真夏でも...

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雪だるまが!

若手&熟女いい大人4人の事務局ですが、テンションが上がって、

いろんなアイデアが飛び交いました!

あぴねすの館長さんがそれを見守り、永年のおつきあいの長内さんは

辛口で切り込み、イベントは多方面の協力と演出のお願いをすることに。

楽しみです!


そして、帰り際、サプライズが!

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34歳....ん?あれっ?...まっいいか。

...の誕生日のケーキを用意してくれていました。

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ありがと!!








 

2013年07月01日(月)更新

コラボレーション

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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一昨日、とても観たかった映画「Life of Pi」をDVDで観ました。

http://www.foxmovies.jp/lifeofpi/

ストーリーの面白さと、映像美に何度も涙がこぼれました。

「パイ」と呼ばれている青年がトラと漂流する話しなのですが、

想像していなかったストーリーテリング。味わい濃い話しです。

島に漂着する直前のもうダメ?!というシーンは、ボロボロ大粒の涙。

久しぶりに感動の涙で泣いてスッキリしました。

何かを学ぶというよりも、心に浸透する感動が大きな映画です。

そして今年観た37本の中ではNO.1。

この映画は、トラと青年の漂流海上コラボレーション!とも言えるのでしょうか?

命の瀬戸際にあって、人知を超えた疎通がトラと主人公の間にあったのですが、

この2日間は、私の大切なクライアントさんと、大切なイベント仲間がコラボした

素敵な2日間となりました。

まずは、本当に良くして下さったクライアント様にありがとうと伝えたいです。


さて、どんなコラボだったかと言うと、

パン屋さんでのインストア・イベントで...
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イベントに因んだ商品もあるけど、

いつものようにおいしいパンが並ぶ店内。

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可愛いテディベアも並び、切り絵をする人もいて、賑やかになりました。

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初日、盛り上がって無事終了。

それからが本番?

本店から来て下さった専務さんと店長さん一家にすごい!おもてなしをしていただきました。

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バチが当たらないか不安になる程の、豪華すぎる食卓。

ウニは、動いています。

お酒も、特別に取り寄せていただいた高級酒が勢揃いし....

深夜まで宴会は続きました。

翌朝5時から出勤だというのに、本当にありがとうございました。

スマホもメンテ出来たし、少しホッとしました(私事です)

4時から青森でセミナーをする予定があり、朝9時に先に帰ったのですが、

お店に思い切り忘れ物をして...また来ます(苦笑)



家に戻ってから、お腹がすいたので....


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「吟なりあつ」という米粉入の極上食パンをいただきましたが、

表面は香ばしくカリカリ、中はモチモチで美味しかった!!です。


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2013年06月26日(水)更新

I want!


こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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今日は例の彼らは休暇で不在。フツーに進めたいと思います。



仕事から戻り、たまたま部屋で手にしたCDが高校生の頃、よく聞いていたPsy's。

久しぶりに聴いたらなんだかとても元気になりました。

http://www.youtube.com/watch?v=HRDns75syyY


ああ、懐かしい....というよりも、その頃のピュアで一途な気持ちにタイムトリップした様な新鮮な気分に。


新鮮、と、言えば、今日の仕事も私にとっては新鮮な仕事でした。

2回目の1dayシェフ体験。

1dayシェフとは、1つのレストランで毎日違う登録シェフが料理を振る舞うシステムです。

個人に、固定費が掛からず、レストランやカフェの体験が出来たり、PRが出来るコラボレーションや、あいのり商売のひとつの形です。

すでに東京以南では

医学生が学費稼ぎで夜バーを運営する昼間の店を1dayシェフシステムで稼働させた

り、新しい商売の形が浸透していますが青森は初上陸。

まだまだ浸透していないので、シェフも足りず、前回オープン時、素人シェフとしてデビューする羽目に(笑)...機会をいただきました。

前回は私がメインシェフでしたが、今回はいつも何かと助けていただいている岩谷さん。気楽に参加しました。

今日のメニューは、コレ

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スープと、きのこと鶏の炒めもの、デザートが私担当。

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スープには、生姜、たまねぎ、人参、ブロッコリー、カリフラワー、かぼちゃが入っています。

ローリエ、シナモンがアクセント♥

これでまたひとつ、数少ない得意料理の札を切ってしまった(汗)。

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岩谷さんは、普段、めちゃくちゃこだわった玄米パンを作っています。

私も大好きで、つきに1回大人買いしている仲なのですが、やはり、いいものを知っている!

このトマト、試食でスタッフ4人が食べさせてもらったのですが、

「え~なにこれ!甘い!濃い!うま~い!」

みんなが一斉に感嘆絶賛で叫んで賑やかになった、そんなトマトでした。

「心」の贅沢を尽くしたランチ!

1時半には完売しました。ありがとうございます。


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この後が、お楽しみ!豪華まかない!
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「仲間がいるって良いねー」
「助け合って頑張れるってたのしいね。」

岩谷さんが何度もそう口にしていました。

まさにそう。

更に、1dayシェフを体験して、「美味しかった!」と言ってもらった時のキャー!と叫びたくなるような嬉しさ!

逆に、1名でしたが、味が薄いとハンバーグを残されたお客さんがいて、

そのハンバーグを見て、切なくなった気持ち...(私はシェフの顔が見える店では残さず食べよう)とか、

次はこのお客さんに「美味しかった!」と言ってもらえるように顔と好みを覚えておこう、とか、

シェフのメンタルも体験する事が出来ました。

とにかく初めての体験って楽しい!新鮮!


今日、居るスタッフ以外にも、このカフェは大勢の人が支えてくれて実現しています。

3ヶ月間、みんなを盛り上げて行きたいです。




 

2013年06月23日(日)更新

個性デザインと機能

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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夕方、夕映えした岩木山とキレイな雲を感じながらの一人ドライブ。


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キキ「この岩木山って、名刺のイラストだよね。」

「うん、そうだよ。好きなの、この角度の岩木山」

キキ「...モゴモゴ」

「ちょっと!食べないで!!」


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「ねえ、ブーバ、お店のデザインの善し悪しってあると思う?」

ブーバ「あるね。個性が伝えようとしてる店はいいデザインだし、伝えてない店は悪いデザイン。その店が、商品やサービスを通じて、「したいこと、伝えたいコト」があるということが伝わるかどうか、だよ。」

「確かにね。好きかどうかは別として無難ってつまらないしね。」

キキ「何かを伝えたいんだな、って意志が感じられれば良いんじゃない?」

ブーバ「そうそう。この店なんだろう?は面白みのひとつだよ。確かに」

「この間のパン屋、覚えてる?」


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キキ「覚えてるよ。ベーカリーってあるけど、ダイナーっていうイメージだった」

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ブーバ「ハーブが売られてる?のか分からんが、外観からだけだと何をしたい店なのかよく分からなかった。」

「うん。辛口だけど同感」

ブーバ「よく分からない、ってのは余り良くない現象だな。まあ、東京だしなぁ。次回は中で食事してみて、それで判断しよう」

キキ「それに比べて、その目の前の店は、分かりやすいけど、オシャレ過ぎてて自分との次元の差を感じたよ。」

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「トングでは取りにくい配置だった。」

ブーバ「取りづらい、落としそう!というのは購買意欲のメンタルブロックになるから並べ方も要注意だな」

キキ「そうかあ、商品は、分かりやすく、買いやすくが重要なんだー。」

ブーバ「個性は大事だから、その上、分かりやすく買いやすいと良いんだよ。」

「そう言えば、覚えてる?カレーうどんの「も」」

キキ「あれは、(笑)個性的すぎだよー」

ブーバ「こうやって、思い出してもらえるってことは...成功だな」

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東京には個性的なお店がたくさんある。

個性はアイキャッチとしては有効手段。

でも、一回利用してもらったお客さんをファンに出来なかったら、負けとなる。

利用時に、表現の個性と商品やサービスに一貫性がなければ、それはただの「奇をてらった」になってしまう。

目立つ店程、お店の個性の打ち出し方ってとても大切です。
 

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会社概要

東京都世田谷区出身。 25歳で青森県の津軽に嫁ぐ。津軽弁もまったく聞き取れず、友達もゼロからのスタート。 銀行員の夫の転勤先々で地元小売店の販売促進を手がけ前年比400%などの立て直しに成功し、 中小企業支援センター所長に指導講師としてスカウトされる。青森県各支援機関の専門家として活躍。...

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個人プロフィール

東京生まれ。小中静岡でのびのびと育ち、高校から再び東京で熟成。21歳大学在学中に「社長」の空気を吸ってみたくなり、「MEDIAMaker(メディアメーカー)」を立ち上げる。「就職人事部長レポ」「男を上げる渋谷バー」など、「今すぐ必要な情報だから買わないとヤバい」コンセプトの自主メディアを作り現...

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