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2013年05月31日(金)更新

まちづくりの 参考エッセンス

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。


「町並みグッドデザイン賞にも選ばれた場所があるから、見ておいでよ。」

同時期に2人から情報をいただいたので、行って来ました。


御徒町から秋葉原までの高架下。


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「看板にも2K540とか暗号みたいなコトしか書いてないから見過ごすよ、コレ」

「だけど、白が基調って、汚い、臭い、狭い、高架下のイメージ払拭するよね」



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「いきなり、ガチャガチャも白!統一感ハンパないね。コンセプティーだなぁ~」

「なにそれ?コンセプてぃ~って」

「この空間、この場でしか存在し得ないもの。ここだからこそのものをちゃんと選んでるってコト。売れ筋だからって、ここではナメコのストラップのガチャガチャ置いちゃダメなんだよ。現実に戻しちゃダメだから」

「ふふーん、徹底しないとダメなんだね。ディズニーランドと同じ理論だね。」


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「キレイで、幻想的だー」

「この狭さがいいかもね」


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「桐たんす職人の直営かあ。」

「桐たんすって余り馴染み無いけど....」


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「桐たんすと関係ないけど、コレッ欲しいな。買いやすい価格。」

「同じ世界観や、桐タンスのあるライフスタイルから外れない様な商品が売られるのはアリだよね。それに、最終的には桐たんすが欲しくなるかもね。」


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「このお店、何の店だろう?ふとん、和紙、まくら?よく分からない」

「看板に、何か書いてあるよ。」


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「そっか、ちゃんとテーマがあると、納得するね」

「あっ!あっちにカワイイ店が!」


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「お菓子屋さんみたいだけど...あっ!皮小物だ!」

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「おー世界観あるねー。お菓子の国だあ!」

「クッキー型の皮のキーホルダーに名前を入れてくれるんだね。カワイイ!包装紙も入れ物もお菓子用のだね。何だか新鮮に見える。」


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「こういう共通キーワードを設けてるんだね。
あえて、こうして表現されていると、意識して見るようになるね」


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「これって、あの高級窯元だよね。ひえーとても買えない。
あっ、でも見て!店頭に!」


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「ワンコインなら買える!嬉しい!」

「さっきから見ていて気づいたんだけど、どの店も、必ず自分の極めつけの専門分野でのワンコイン商品を売っているよね。まず、その身近な商品で、良さを感じてもらえるよね。」

「フロントエンド商品ってやつ?」

「そう、本当に売りたいものがあってこそ、こういうフロント商品が最初の入り口として生きるんだよね。」

「どういうこと?」

「お客様が何を知れば(何を伝えれば)、商品の本当の良さを感じ取ってもらえるか、それをこの500円のサービス商品に盛り込むには、何を最終商品として買っていただきたいのか決めていにと、伝えなくてはならない事が曖昧になるからね。」

「ふーん。なんでも安いもので引付ければ良いのかと思っていたけど、ちゃんと計算してるんだね。」

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「おっ、ゆるキャラみたいなものもあるんだね(笑)外せないね、やっぱり」

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「職人さんがいたり、専門店らしいディスプレイをしていたり、面白みを発信してるねーいいねー」


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「こういう、奥行きを見せられると、興味湧くよねー」

「案外、業界の人達は、当たり前だと言って情報発信しないんだけどね。この発信こそが重要なんだよね」

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「木工教室、いいなー」

「あの講師やってるおじちゃんって!!もしやあの有名な!?すげー」

「はー歩き疲れた、一休みしたい。」

「おっ!やなか珈琲店じゃないか!さすが。」

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「230円で至福のひととき。おいしいー。」

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「雰囲気も、おいしさも、ばっちりだね。キモチ、よく分かってるなー」

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「さすが、グッドデザイン賞。町並みの斬新さだけじゃなくて、マーケティングも、歩く人のキモチも汲み取っている2k540でした。」






 

2013年05月31日(金)更新

いちばん、参考になる身近なマーケティング



こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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悪いもの

いけないもの

には、人を惹き付ける魅力があります。

そして、惹き込む側もまた、人間の弱み、人間の原点となる欲望の核を知り尽くしてアプローチして来ます。


お金

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健康、若さ

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成功

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例えば、

お年寄りを集めて、布団や高額な品を買わせる、カモネギ商法。

粗品がもらえると集められ、

孫くらいの若い男性に優しくされて、

気持ちよく、数十万の布団を買って帰る。



老人は、暇とお金はあるが、自分のために買いものをする事をあまりした事が無い。

ちょっと難しい言葉で言えば、気持ちよく、自分のための買いものを容認してもらい

高額商品を買う。

与える側からの目線で言うと


自己承認を与え、生きている中での喜びを感じさせ、集団心理を利用し高額商品を売る。


船旅で宝石を売る、

絵画を売るなどのキャッチセールス

アダルトサイト、

詐欺

悪質な占い

すべて、マーケティングの原理原則を悪用したものだけれど、その絶妙が際立っていて

本当にすばらしい!と拍手したくなる程の内容。


他人から認められたい、受け入れられたい 自己承認

何かをしてもらったら、お返ししたくなる 返報性の法則

安心より、畏れ不安に対しての方が行動しやすい

などは、分かりながら、こうした悪質商法や売り込みを覗くと

まさに上手く活用していて面白い。スゴいマーケッターがいるのではないかと思うくらい。

これを社会に役立つ様に使いこなしたいものです。






 

2013年05月30日(木)更新

う~ん、食べられるものが無いぃぃぃ!!

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

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今日も、充実したスケジュール。

素晴らしい、大豆加工品生産者とパッケージの打合せ

3年間を共にしたプロジェクト「LED野菜工場」の仲間との緊急会議、後、

公私ともにお付き合いしたい、異業種の楽しい友人たちとの食事

気がついたら0時をまわっていました。


まずは、午後1時からパッケージの打合せ。

青森県産、というだけにはとどまらない、本当に良質でこだわりの大豆を使い、

豆が生きている!と感じる納豆と、みそ、黒豆茶を作っている古川さんの新アイテム。


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みそは、熟成させる時に「いだきしん」さんという木造出身の癒しのピアニストの演奏を聞かせて

寝かせています。

塩にもこだわっていて、

私も何度も、この味噌を食べましたが、スプーンですくって食べられる程しょっぱくなく、

大豆の風味を味わえる、味噌のイメージがガラリと変わる一品です。


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もともと、古川さん自身が、スーパーで売っている加工食品を食べると体調が悪くなる過敏体質で、

自分が安心して食べられる、保存料など余分な添加物の入っていないものを自分で作リ始めたら、

お裾分けした友人知人から、もっと欲しい!と言われた事をきっかけに、生産量を増やしたのがなっと

うと味噌を作りはじめたのでした。


だから、身体に良くて、安心して食べられる味噌なのです。

3時間にわたる打合せが一段落して、健康談義に花が咲き、

「やはり、食べるものが身体を作るから、食事は大事だ」

というまとめで終了となりました。

さて、次の会議場所に車を走らせている途中、小腹が空き、地元スーパーに立ち寄りました。

そう言えば、お昼食べてなかった....。

「パンかなにか、食べたいな。」

パン屋さんはないので、菓子パンコーナーに行くと...

もともと、菓子パンは余り食べた事が無いのですが、最近パン屋さんとの仕事が多いので

ふと、原材料表示が気になり、いかにも美味しそうなパンのパッケージの裏を見ると


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「うわーショートニング、バッチリ入ってる。」

私にとってショートニングは猛毒の類い(下にショートニングのリンク)

これを諦めて、違うものを手に取ると、


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あーこれもだ。

こっちはどうかな?


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「おっ!ショートニングは入ってなさそう。

だけど、マーガリンかあ....

萎えて来た。食べるものが身体を作るのに、これじゃあ、カラダが壊れる。」

と、その横にある、仏壇菓子のような、手作り菓子のフードパックが目に留まり、


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素朴だし、もしかして....

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「大丈夫だ!やったー」

原材料も素朴。

数年前までは、ショートニングって、当たり前に入っているので、気にも留めていませんでしたが、


トランス脂肪酸が危険だと言う事を知った後、ショートニングはトランス脂肪酸の固まりだと分かり、

http://ja.wikipedia.org/wiki/トランス脂肪酸

http://veganism.exblog.jp/3297165

意識する様になりました。

子どもたちには食べさすまい!と。


結局、お菓子は次の会議のお土産で買ってゆき、小腹は豆乳で満たしました。

お陰で、夜の行きつけレストラン「テラ」での食事、本当に美味しかったです。

※ここ、テラも地場の食材を使った料理を食べさせてくれます。

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空腹こそが、食事を美味しく堪能するコツかな。

大笑いし、おいしい食事ですばらしい一日を終えられました。







 

2013年05月28日(火)更新

いまどきの「おけいこ」ビジネスモデルに学ぶ


こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。



「いらっしゃいませ、高橋さま」

「あーこんばんは、マスター」

「今日はお一人ですか?」

「うん、そうなんだよ。妻が友達と旅行へ行ってしまって、一人メシだな(笑)」

「美味しいもの食べて行って下さい」

「そうそう、マスター。最近、足がむくんで仕方ないんだよ。病院へ行った方がいいかなと思ってるんだ」

「それは、気になりますねえ。お酒は飲んでますか」

「まあ、晩酌程度に」

「何でも無いといいのですが、内蔵の機能低下かもしれないので、ちょっと体調に合わせた料理作ってみましょうか?」

「頼むよ。マスター」

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こんな会話で料理が出て来るお店があります。

八戸市南類家にあるルーブラン。

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私は、コンサル先のクライアントさんに、10年前から

「今の商売で、お客さんや、同業種、専門分野でコンサルできる様になれば、繁盛しますよ」

と言って来ました。

これは、商売をしている小売り店、サービス業、飲食業さんに対しての考えでした。

お客さんに対してのコンサルとは、

「商品を売る」のではなく、

お客様の課題解決の提案の手段として、商品をすすめられる様になる、という事です。

それは、「売らない」シチュエーションもあるという事です。


ルーブランさんは、料理を通して、喜びや楽しみの他に、お客さんの課題を解決したり満たす料理を提

供し、更に、独自の繁盛店になるまでの、現場でしか掴めない具体的体験を、助けを必要としている飲

食店にコンサルでき、その他、各自治体の商品開発のアドバイザーなどもしています。

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ルーブランのマスターは、本気で向き合ってくれる情熱を感じる、素晴らしいシェフですが、

これって、とくべつな人しか出来ないことではなく、目先を変えるだけで出来るんです。

だって、普段から、普通にやっている事を、教えられる様にまとめるだけです。


こんな風潮があるの知ってますか?


今、単なる暇つぶしや楽しむだけの「おけいこごと」カルチャースクールは

余り人気がなく、反面おなじ内容でも

「教えるため」に習うとなると、人が殺到するそうです。

家元制度。

習得するために投資したお金を、回収出来る!

そして、単なる「○○ちゃんのお母さん」だった主婦が先生となり、お金を稼ぐ。

これって、「得意」を人に教えられる「コンテンツ」にすること。

高額な受講料を払い、習って、それをイベントなどで発表し、デパートで展示会、表彰したりしてブラ

ンドを付けて行く。

体系化することですが、いまや、これが時代の風潮です。

主婦が習い事のその先に起業して、カリスマ先生となる身近なルートが確立されています。



ポコポコと足下から生まれて来る、新しい業態や風潮は、既存概念に縛られず、

新しいビジネスモデルを持って雨後の竹の子のように出て来ます。

小売店やサービス、飲食業に役立つエッセンス盛り沢山です。









 

2013年05月27日(月)更新

虎鯖巻寿司



こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。

パッケージデザインのお仕事をさせていただきながら、

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ブログという情報発信においては大師匠、虎鯖棒寿司の谷口板長。

棒寿司、本当に美味しいし、板長のパッションを感じる。



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青森で出店しているというので、
会いに行って来ました。

首都圏に行けば数十万売れるのに、1日数万の地元に出店する理由、

チャネル(売り場所)によっての商品構成の違い、

コミュニケーションの取り方

セミナーさながらの実践的な現場の話しを聞き、

「ブログ、どういうタッチで書けば良いのか定まらないんですよ」

と、悩みを打ち明けた。

これまでのamebloは仕事で紹介を受けた人が、私を知るためのツールとなっていたので、

特に気にせず書いて来たけど、これは、どんな人が読むか分からない。

自意識過剰女と呼ばれたって、気になって素で書けない。定まらない~

すると、谷口さんがこんなコトを

「いやぁさ~書きはじめて半年くらい、書けなくなるんだって。でも、続けてるとそのうち、何を見て

も自分の切り口でネタになるんだよ。自分のフィルターが定まるんだよ。今は、そう言う時期だか

ら。当たり前だよ。」

さらに

「誰かが読んでるなんて気にしない事だよ。それ考えたら書けないでしょ。」

確かにそうだ。逆に、

本の著者は、本を書く時に「具体的な誰か1人をイメージして、その人のために書く」といいます。

そして、読者が、その著者の本を読むという事は、著者とセックスするようなものだと、これは中谷彰

宏さんの言葉ですが、私は自分の仕事で同じ事を感じていました。

私の場合、仕事を受けたらクライアントさん、商品、サービスに惚れ込んで、愛を込めてデザインや企

画を練ります。相手に正直に、無償で相手のメリットを考ると、良いものが出来上がります。

夢中になった恋人に無償の愛情を捧げる、とまあ、おおげさですがそのくらいの感覚で関わると丁度良

い気がします。

こんなコトを考えながら、少しスッキリして、買って帰った虎鯖谷口板長の新商品、巻き寿司を食べました。

美味しいです。

青森で販売する際の棒寿司のフロントエンド商品だと言ってました。

食べようと....ふと下を見ると、

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我家のワンコが、キチンとお座りをして、じっとこちらを見ています。

いやいや、さすがにこれは、あげられないよ。ゴメンね、

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...あっ。まだお座りしてる ....

なんだか、胸が痛むけど。

切ないねぇ....あっ、美味しい♡

ブログ、頑張ります!


 

2013年05月26日(日)更新

第18回つなフェス

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」繁盛デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。


 

「とにかく、継続することだからねー。

いいときもあるけど、もう辞めたい!と思う苦しい時もあるのはフツーだよ。均一、

一定なんていうコトは無いから。

でも、とにかく続ける。歯を食いしばっても続けること。

そうすると、思いもよらない小さなギフトを受取れたり、知らない領域に突入した

り!面白いコト起きるから。」

以前、こんな事を言われました。

そうそう、加えて、その方は 幸せゲットのサイクルは「願う→信じる→受取る」

だって言ってました。


でも、この言葉通りでした。

つなフェスは、自分的にキツい時期を乗り越えて、毎回、このイベントやってないと

出会えない人、感じられないコトを体験出来るので、全くのボランティアながらヤメ

られない。

ワクワク&(笑)の今日のできごと。

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「おそるおそる、1ヶ月経過ウーロン茶の状態確認」の図

かれこれ、1ヶ月まえに風間浦のイベントに参加したネイルと、マッサージのIさん

が、途中立ち寄った湧水亭に忘れたペットボトルと、買ったばかりだったケースとの

久々の対面。

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「バーガー2コから配達しまーす」の図

切り絵アーティストの青柳省吾さんが、友達伝いに紹介してくれた大豆ミートバー

ガーの雪田さん。

同じ浪岡に、そんなお店があったとは!


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「またもや買い逃したっ!」と思ふ図

買い逃しました(泣)

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「プロからマッサージ伝授してもらったどー」の図

マッサージを教えてもらいました!

1本バスを遅らせて、教えてくれたんです!

ありがとーヨウコさん!

写真は男性をいかにほぐすかレクチャー中のヨウコさんとお疲れ気味の被験者。


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吹田せんせー相変わらず千客万来」の図

霊症を取って、治癒。の不思議な先生だけど、本当に永年の痛みやコリが治ってしまうので人が耐えない!
「いい調子だね、もうへんな霊、ついてないよ!」

と言われました(笑)

と、まあ、他にも色々な出会いあり、

突然イベントが浮上して盛り上がったり、まあ、楽しいったら!

カード・リーディングを受け、出たのは、これと、


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これ。
正しい事をして、世界を救う!
だって。
ミカエルのカード。

他には
「すこし休みなさい」
ってカード。図星です(苦笑)

今日も1日、めっちゃたのしかったー!
みんな、ありがとー!





2013年05月24日(金)更新

とうとうオープン「みやののぱん」

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」販促デザインの常田アキエです。

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2日間むつ泊まり込み実録です。

とうとうオープン当日。
「オープン」は、そのお店にとって、1回限りの、大イベントです。だからオープンに立ち会えるって本当に貴重な経験!


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店長とは10年振りの再会!すごい縁です。

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青森から1日手伝いにきてくれた職人さん!今までにないようなオシャレな新商品も伝授。

コレ、サクっと香ばしくて美味しい~。

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むつからも手伝いに来てくれています。

そして風が強いからと、花を店内に飾ったら!もう、スゴい事に!匂いもスペースも!

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オープン1時間は、お客さんがひしめき合って、動けない程の人、人、人でした。

少し空いてきてこの状態、

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すでに商品が無い~!ワオ~


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初日の難関3つ

・レジ打ち不慣れでミスしお客さまから「間違ってませんか~?」と再戻しチェックで手間がかかり列がさらに長くなる

・押し寄せるお客さまの、「トングがない~」とか、「プリン落としたー」とか、個々の声に振り回され、本来の仕事に戻れない

・手が回らず、補充出来なかったり、気が回らなかったり、お客さまがパンを買ってくれる折角の機会を逸する

そんな難関をモロに受けながらも、目標売上げをクリア!

今日一日で、いくつも勉強になった事はありましたが、その中の1つをシェアします。

「オープン日のパンは、個包装が良い。」です。

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最初は、個包装は見た目が良くない様なイメージがあり、裸で出した方がいいのでは?と思っていましたが、

勢いのあるお客さんのひしめき合う状態では、ぱんのお盆が明らかに斜めになったり、ぶつかったりしてパンが落ちます。


個包装だと命拾いできます。

また、今回、一般より高価格帯の食パンとカレー+パンセット、サンドイッチパックを作り、最初は「果たして売れるだろうか?」心配しましたが、ちゃんと情報発信して「買う価値のあるものだ」という事が伝われば、買うのだと言う事が分かりました。むつ市の地域性もあるようです。

勉強になる事が沢山詰まっています。


スタッフの皆さん、お疲れさまでした!

素晴らしいチームワーク!






 

2013年05月23日(木)更新

新店舗オープン前日

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」販促デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。

青森県むつ市に明日!オープンする「みやののパン」。


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むつ市ってここです。

そして、さらに、本州最北端の大間からの出店。


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私は、プライスカードをせっせと書き、

作業場の方は‥‥忙しいながらも笑いが絶えず、でもホント忙しそう。

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そして、さりげなく写メを取っていても、それに気づき、

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すかさず笑顔(笑)、いいな~根っから明るくて。

さらに「絵的に目立たないですー」と言うと、

それにつき合ってくれて、

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大サービス(笑)

「ほらっ!しゃべってないで手を動かせ!」っていう店のオープンに立ち会った事も過去にありました

が、眉間にしわ寄せて黙々と作らなくても、笑い声が絶えない現場でも、みんな手は止めずがんばって

ます。

こういう現場を目の当たりにすると、一匹狼が寂しく感じちゃったりします。そのくらいいい雰囲気。

確かに、完璧にヌケ・モレ・スキ無く明日のオープンを迎えられるかどうかは???ですが、

きっとお客さんに、この連帯感や店に対する愛情は伝わるんだろうな。

大成功の予感です。


明日が楽しみ。







 

2013年05月22日(水)更新

13歳までに自国の神話を学ばない国は....

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」販促デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。


12、13歳までに自分の国(民族)の神話を学ばない国は必ず滅びる。

とは、

イギリスの歴史学者アーノルド・J・トゥインビーの言葉。

年末に読みはじめた「古事記」のまえがきの一節です。

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GHQが日本を自国に服従させるため、文化や言葉を強制すると反発するだろうと、

密かに神話である古事記を奪ったといいます。

学校の授業から古事記を学ぶ機会をなくし、教科書の神話的文章に墨を入れさせ、

そうして日本人を、気づかないうちに骨抜きにしたと。

一方、アメリカは、聖書を読んでいないとジョークさえ理解出来ないという程、聖書が基本。

子どもの頃から読まされているそうで、民族の神話を欠かしていないのだそうです。

最近、歴史を学ぶこと、の大切さは薄々 感じはじめていました。

そこへ!


現在プロジェクトに関わらせていただいている、五所川原のまちづくりの方たちの、衝撃的な事実が!!!

今のプロジェクトの中心メンバーは、(どこぞやとの比較ではありませんが)

とにかく、皆で頑張って行こうという気合いが感じられ一生懸命。

お互いを尊重し合い、プロジェクト自体は悩みながらですが、

話し合いながらゆっくりと着実に進み、とてもスムーズ。


出来た人達だなあと、人間性に感心していたら....今夜の打合せで分かったんです!

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北五、五所川原を中心とした地域は、冬場、雪で教室にこもりきりの時に、版画の授業が多く、版画文化が根付いているそうなのですが、卒業作品として、テーマを決めて版画作品を作るそうなのです。

このプロジェクトの中心メンバーのお二人は、同級生ですが、

卒業課題で、地元五所川原の地域史を40mの版画の蒔絵として作成したそうなのです。

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学年全員が、古文書や地域史を熟読し、

飢饉、川の氾濫、飢饉の時にある地域の地主が自分の蔵を開放して地域の農民が命を救われた事、二度の大火など、歴史的事件から小学生だった昭和53年、近代までを版画で表現したそうです。

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命を救ってくれた地主さんは今でも子孫がいる訳です。

「このとき、蔵を開放してお米を分けてもらったからこそ、我々の先祖は生きられた訳で、だからこそ、今自分も生まれているんだよね。こんな話しがあるんだよ。飢饉の後、この地主さんの奥さんが病気になった時、この家の前を通る人とたちは、自分の下駄をぬいで裸足で家の前を歩いたらしいよ。下駄の音で、病気の奥さんが休まらないのではという気づかいだったらしいよ。」

こんなエピソードを聞かせてもらったり蒔絵をめくりながら、沢山の思いを聞く事が出来ました。

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「この地域史の蒔絵が僕たちの原点なんですよね。」

まさに12歳で、地域史を勉強し、それを蒔絵にした彼らは

歴史を知り、先人に感謝出来る....確実に違います。

歴史、神話を学ぶことの意味を目の当たりにした夜でした。

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2013年05月21日(火)更新

看板がつきました!

こんにちは。

「人生で醍醐味を感じられる商売づくり」販促デザインの常田アキエです。

ブログ読んで下さってありがとうございます。



 

曲線美が大すき。

「直線は、自然界には存在しないから不自然である。」

とは、ある画家の言葉。

曲線美を感じる絵を集めているうちに、気づきました。

ヒトが、最高の曲線美を醸し出す瞬間は、キスの時だと。

曲線美を感じる絵を集めていたら、自然とkissの絵が多くなりました。


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この上の絵、やっと会えた、という感じがしないですか?
作者不明なのですが、好きな絵です。

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ジョン・ウィリアム・ウォーターハウス 大好きな画家の1人。
物語を感じます。


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美というよりかわいらしさだけど、あたたかいアーチという印象。


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天使、ミサの部屋に飾ってある絵です。

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ロダンの彫刻ポスター。躍動感を感じます。

kissの溢れる幸せ感や、相手への愛情がカラダをしならせる曲線美を感じさせるのでしょうか、
見ていると、何かのインスピレーションがわいてきます。

そんな、インスピレーションというより愛を注いで、関わらせていただいている、

「みやののぱん」の看板がつきました。


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お店の顔


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又の顔

そして、誘惑....じゃなく誘導看板。


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内装もイイ感じで、皆で作り上げている、そんなひとコマ。

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地域に愛されるお店になりますように。
関われたコトに大感謝!

24日オープンです!

FB http://www.facebook.com/Miyanonopan



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会社概要

東京都世田谷区出身。 25歳で青森県の津軽に嫁ぐ。津軽弁もまったく聞き取れず、友達もゼロからのスタート。 銀行員の夫の転勤先々で地元小売店の販売促進を手がけ前年比400%などの立て直しに成功し、 中小企業支援センター所長に指導講師としてスカウトされる。青森県各支援機関の専門家として活躍。...

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個人プロフィール

東京生まれ。小中静岡でのびのびと育ち、高校から再び東京で熟成。21歳大学在学中に「社長」の空気を吸ってみたくなり、「MEDIAMaker(メディアメーカー)」を立ち上げる。「就職人事部長レポ」「男を上げる渋谷バー」など、「今すぐ必要な情報だから買わないとヤバい」コンセプトの自主メディアを作り現...

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